写真素材 -フォトライブラリー
写真 素材
Eine Ballade des Lebens
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PENTAX K-3 & HD DA 35mm F2.8 Macro LIMITED Part-2

PENTAX K-3 & HD DA 35mm F2.8 Macro LIMITED 紅葉撮影の続きです。

デジタル一眼レフはNikon D100から使ってますが、当時600万画素から比べて4倍にも画素数は増えたにも関わらず、高感度性能が上がっているのには驚かされます。しかも高感度時のノイズ処理も非常に上手くなって、同じノイズ量でも写真として見れるようになっているのは本当に驚きです。

今回はモノクロ処理をしてみました。


平林寺 紅葉

平林寺 紅葉


スポンサーサイト

PENTAX K-3 & HD DA 35mm F2.8 Macro LIMITED

PENTAX K-3 & HD DA 35mm F2.8 Macro LIMITED のモニターになりました。
早速連日撮影しています。

先日平林寺に紅葉を撮りに行ったので、その時の写真をアップします。

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉




普段はNikon D800とCanon 6Dを使っていますが、K-3の発色はその間というか、実にナチュラルな発色をすると感じました。癖がなく、ネイチャー写真にはとても向いていると思います。

オートフォーカスは測距点が緻密に並べられていて非常に便利です。気持ちよくフォーカスしました。
但し、今回意地悪な試し方をしたところ、少し暗いと端の測距点はあまり正確ではありませんでした。

穴のような所の向こう側にある被写体にピントを合わせようとするとどうしても周りのものにピントが合ってしまい、マニュアルフォーカスでピントを合わせました。
他社品も完璧ではないので、劣るというわけではありませんが、カメラまかせはちと厳しいと思います。

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

HD DA 35mm F2.8 Macro LIMITEDレンズはマクロとしてはもちろん、遠景の撮影も非常にシャープで色乗りも良い万能の素晴らしいレンズです。レンズ設計的には難しいのでしょうが、明るさがF2のものができれば真に万能レンズになりそうです。

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉

平林寺 紅葉


ピクトリコフォトコンテスト 2012 受賞作品 ちょっとした秘密?

ちょっと古い話になりますが、この春にピクトリコフォトコンテスト2012でモノクロ賞を受賞し、授賞式に行ってきました。

授賞式では受賞作品のギャラリーも併設され、受賞作品が応募されたときのオリジナルそのままで展示されていました。

そのためフォトグラファーが凝りに凝ってプリントした---ペーパー選びからインクジェットプリンタのセレクトセッティング---がオリジナルの素晴らしさがそのままに担当できました。

特にネイチャー写真ではその色の素晴らしさを目の当たりにしインクジェットプリントの凄さや可能性を大いに感じることが出来ました。私はモノクロ表現に強いPX5600を使っていますが、カラーで凄いプリントを見るとカラーに強いプリンターが欲しくなってしまいますね。

さて、下の写真がピクトリコフォトコンテスト2012でモノクロ賞をいただいた写真です。

ピクトリコフォトコンテスト2012モノクロ賞


千葉の海で雨が降り注ぐ強風の中で撮影しました。
Nikon D800にAF Nikkor24-70mm F2.8G ED装着し、NDフィルターをつけて3秒露光。
そのため、荒れる海が少し霧がかってみえるようになっていると思います。
この大きさだとよくわからないと思うのですが、実はこの写真にはちょっと秘密があります。

中央部を拡大したのが下の写真です。

ピクトリコフォトコンテスト2012モノクロ賞中央拡大

こうしたらわかると思うのですが、画面中央に傘をもった女性が写っています。
実はこの日、モデルさんと砂浜で撮影をしていたのですが、急に天候が悪化したため海から上がってもらい荒れる海をモチーフに風景のワンポイントに中央部に立ってもらいました。

因みにカラーだとこのようになります。

ピクトリコフォトコンテスト2012モノクロ賞中央拡大カラー

カラーだとモノクロのような力強さはありませんが、淡い幻想的な雰囲気と人物や傘がより判り易く感じます。
カラーにするか、モノクロにするかは作品に仕上げる人間の判断ですが、それによって作品の傾向が大きく変わるので、カラーにするかモノクロにするか作り手の感性、何が伝えたいか<意思>が問われるところですね。

今回私は荒れる海の力強さと同時に幻想的なものを同時に表現したかったのでスローシャッター&モノクロで表現することにし、更にモデルさんが居たので中央部に立ってもらい、こんな雨の海の中で女性が、、、という不思議感というか幻想性をより増すことを狙いました。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

男女ペア ポートレート

男女ペアのポートレートを撮りました。
当初は女性二人だったのですが、いろいろあって男女ペアになりました。

撮影中、メイクさんがずっと周りで撮影に熱中していたため、横に動くとそこにメイクさんが居てぶつかったりと初対面のメイクさんなので強く言うことも出来ず、不本意な撮影でした。
自分がメイクしたモデルを撮影したい気持ちはわかりますが、それだったらカメラマンは要らないわけで、しかも交通費は私が全負担して運転までしているので、撮影に入ったらカメラマンが撮影に集中できるようにしてもらいたいです。

仕事などで日頃から人間関係がある人なら直接忠告しますが、これっきりの相手だと波風立てずにそのまま縁が切れて終わりになってしまいますね。。。


hutari-cool03.jpg

hutari-cool02.jpg

hutari-cool.jpg

cool.jpg

hutarisizuka.jpg

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

FUJIFILM X100sで夜間撮影 Part-2

日を改めて今度は永代橋で夜間撮影をしてきました。

100s-eitai03.jpg

100s-eitai02.jpg

100s-eitai01.jpg

橋を横から写した写真はISO2500で、橋を縦に写した写真はISO2000です。
とてもそんな高感度で写したとは思えない低ノイズで、更に目の覚めるような美しいブルーの描写です。
因みにビル郡を写した写真はISO640ですが、ほとんど差がないように見えます。


ついでに帰宅時の近所の写真

x100-night108.jpg
ISO6400でこの美しさ。ノイズまみれにならない美しい黒。

x100-night109.jpg
ISO3200で近接撮影。
X100sのレンズは近接撮影でソフトレンズのようになる。

x100-night109b.jpg
これは上の写真のピクセル当倍のトリミング。
ソフトな描写になるが実はf2開放でもソフトの中にしっかりと細かいところまで解像している。


X100sの写真はちょっとアンダー気味かなと思いますがレタッチして暗部を起こしても綺麗なディティールが出てくるので安心できます。

画像に対するFUJIFILMの味付けは、ローパスレスなのにローパスレスを感じさせないどぎつくないシャープネス。
パッと見た目ではこれはピントが甘いんじゃないのかなと思って拡大すると非常に繊細な描写で細かいところまで解像している。
デジタル臭くない自然な描写。
そしてこれは高精度なレンズがあってこそなんだと思います。

高ISO感度における驚異の低ノイズを実感しました。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
プロフィール

Azuma Satoshi

Author:Azuma Satoshi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
猫と花のカレンダー(ロマンチックバージョン)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
3445位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
デザイン・アート
956位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。